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チェンバロの作曲メモ ~ハ長調~(実音半音下げ)

  • 9回再生

作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

お世話になります、turug です。m(_ _)m

チェンバロの作曲熱が続いていまして、
ハ長調からまた気楽に始めようと思います。

タイトルにありますように、
このページを使わせていただきまして、
私なりの作曲メモ、思いつきましたことなどを
書いてゆきたいと思います。

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(メモ)

ハ長調。再生時間1分54秒。
J.S.バッハのインヴェンション第1番に影響を受けて。

曲の途中、短調に変えておりますが、
気が付いたら長調に戻っている所が
この曲の特徴と思っております。

音質加工ですが、
コンプレッサーとリミッターを使ってみました。

共に、音圧が安定する効果のあることが分かり、
上手く使えば、聴き心地の良さを目指せるかも
しれないと思いました。

ピークレベルは抑え気味です。
最近の高機能なCDプレイヤーなどは、
0dbに近過ぎると、
再生してくれないなどのお話を聞くにつけまして。

ハ長調は、つい快活な音楽性を追ってしまいます。

対位法作曲の練習のために。

課題は、
各声部を独立した音型として
聞き分けることができるように
することと思っています。

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(追加メモ)

2019年10月10日(木曜日)、更新の情報。

曲のマイナー変更、バージョンアップを行いました。

1.キー(実音)を半音下げる。

2.演奏、音質の再微調整。

以上の2つです。

キーを半音下げましたのは、
バロック時代には、例えばこのハ長調の曲でも、
実際に鳴らす音は、半音キーを下げて調律されて演奏
されていたためです。

元は、実音もハ長調で投稿しましたが、
改めまして、バロック時代の頃の調律を尊重いたしまして、
変更、更新とさせていただきました。

何卒ご容赦下さりますようお願い申し上げます。m(_ _)m

turug

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西之園 七夏

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