まだ見ぬ君に
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作品情報
| ジャンル | フュージョン |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
「胎教」をテーマに実験的に作った音楽です。
お腹の中にいる赤ちゃんは、お腹の中から外の世界の音を聴いているそうです。お腹の中にいた頃に聴いていた音楽を産まれた後で聴けば、気持ちが安定してぐっすり眠ってくれるのではないか。
それが、この曲を作ったきっかけです。
この曲は、我が子がお腹の中にいた頃に、羊水の中で浮かんでいる安らかな姿をイメージして作りました。
そして、この曲を最初に作ったバージョンを、お腹の中にいる間に何回も聴かせてみました。
無事出産した後、産まれて来た娘を寝かしつける時に、再びこの曲を聴かせて、胎教音楽の効果のほどを検証してみました。
結果は、娘の睡眠には全くといって言いほど影響なし。一方、私たち親はというと、寝かしつけている時に必ず寝落ちするほどの効果がありました。
結論、この曲を聴くと必ず眠くなる…
結局、胎教の効果ではなく、条件反射の効果を立証しただけに終わりました。
そんな娘も大きくなり、結婚して、子供を授かりました。今回のバージョンは娘が妊娠中に、胎教音楽の実験をしていた頃を思い出しながら、リメイクしたものです。
作曲したのは80年代後半、当時愛聴していたフュージョンサウンドの影響大です。特にアルトサックスは、以前から使ってみたいと思いながら、打ち込みだとなかなか本物らしくならないので、気に入った音になるまでかなり試行錯誤しました。
YouTubeでは、インスタグラマーYukoさん(@yuko_picturediary)から写真を使わせていただきました。娘が産まれた10月に相応しい秋の情景と柔らかなタッチが、まさにこの曲にぴったりだったと思います。
https://youtu.be/FD9ftyVN5_w
コメント(8)
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