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都会のひまわり

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A
風が教えた季節の景色は
揺られながら街並みを変えて行く
人は一人では生きられない
すれ違う人ごみを眺めていた

B
空がさえぎられた世界で
今を超えていける未来は
きっと目の前にある
きっとすぐそこにある

サビ
(はじ)
弾き飛ばされた現実に運命を与えては
研ぎ澄まされた感覚で祈りを込める
誰にも知られることもなく咲く
都会のひまわりでありたい

A
色を愛して信じた意識を
感じながらざわめきは過ぎて行く
時はいつかしら微笑むかな?
かき消した空間が答えていた

B
水を与えてくる一つの
声が届けられた喜び
そっと口元を出す
そっと幸せはある

サビ
包み込まれてる幻想に再生を生み出して
見上げたことで羽ばたける翼がはえる
大きく豊かに育まれ咲く
都会のひまわりでありたい

サビ
(はじ)
弾き飛ばされた現実に運命を与えては
研ぎ澄まされた感覚で祈りを込める
誰にも知られることもなく咲く
都会のひまわりでありたい
都会のひまわりでありたい

作品紹介

誰にも知られることもなく咲く
都会のひまわりでありたい・・・(;'∀')

山岸 拓真

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