戦争は知らない
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
「戦争は知らない」は劇作家で有名な寺山修司さんの詩だ。アングラ演劇とも言われた実験劇団「天井桟敷」を主宰していた。
彼は幼い頃にお父さんを戦争でなくしている。
南方で赤痢にかかり戦病死。
日本兵の戦死の半分以上は戦病死か餓死だと聞いたことがある。
残された母子の手元に届いた骨壺には、小さな石ころと枯れ葉だったそうだ。
1967年2月にラテンの女王といわれた坂本スミ子がシングルを出すが全く売れず。
1968年11月にフォーク・クルセイダーズが発表したシングルのB面に収録。
一度もヒットしなかったが、カルメン・マキ、本田路津子、頭脳警察、加藤登紀子、元ちとせなどがカバーしている。
今もどこかで歌い継がれている隠れた名曲か?
フォークルの加藤和彦も2009年10月に自死するまで、コンサートでよく歌っていたそうだ。
ちなみに、加藤和彦は、北山おさむが持ってきた「戦争を知らない子供たち」の詩を見ただけで「くだらない」と言って曲をつけなかった。
杉田二郎が曲をつけて大ヒットした。
天才と言われた寺山修司さんの主な作詞作品は他に
かもめ(1968年、浅川マキ)/時には母のない子のように(1969年、カルメン・マキ)
あしたのジョー(1970年、尾藤イサオ)/がんばれ長嶋ジャイアンツ(1975年、湯原昌幸)
2019年4月21日 京都府京丹波町の京都でてこいランドのホールで演奏。
山菜祭りでほとんどの人は山菜採りに行き、ほとんど人のいないホールで、準備するスタッフの声なども聞こえてきます。
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