スローバラード流れる部屋で
君だけを想うと
気がつくと夜が明けていて
静かに朝が始まるのさ
慌てて歌を消して
身支度を済まして
やりたくもない仕事に出かける
陽射しは秋を思わせていても
心はいつもざわつく
それは なぜだか分かっている
分かっているさ
帰ったらまた あの歌を
あの歌を聞こう
長ったらしいデスクワークも
それだけを思うと
多少なり早く終わるだろ
僅かな夢が過って(よぎって)行く
「あたしはいつもここよ」
脳裏の君の声
まるで女神か仏様のよう
時計が針を遅く指したって
それだけ変わらないんだ
それはなぜだか分かっている
分かっているさ
帰ったらまた あの歌を
あの歌を聞こう
それでも虚しさ取れないときは
君に電話してもいいかなぁ
おやすみの一言だけで
救われるからさ
それはなぜだか分かっている
分かっているさ
寝る前にまた あの歌を
あの歌を聞こう
作品紹介
コラボ予定ありの歌詞ですが
読んでいただけると嬉しいです(^o^)
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