A
目立ちたがりの 足長おじさん
いたずら好きの 子ども達
炎吐き出し 轟く雷鳴
隠れんぼして 追いかけっこ
B
子ども達よ 僕の話を
聞いておくれ 頼むから
僕のそばに 来てくれよ
色々な事 教えたいんだ
サビ
12のキミに 届ける手紙
山あり谷あり 踏ん張りどころ
一度きりを 悔いない様に
前を向いて 歩いておくれ
A
おじさんからの 手紙はまだ
子ども達には わからないけど
輝く明日が 見えなくなったら
この手紙を 思い出してくれ
B
そして再び 出会うときに
聞かせておくれ わんぱく坊の
12通りの 物語を
期待しながら 待ってるよ
サビ
チクタク音を 刻みながら
心に響く 言葉たち
あなたのもとに 届きますように
次なる世代に 思い馳せて
作品紹介
誰もが目にしたことがあるものを物語風にアレンジしたものです。
ちょっとファンタジック的な感じにしてみました。
作詞というより短編小説みたいなものでしょうか。
裏話、、、
パクリやめろという突き刺さる言葉をいただいたので自分だけの世界観を、、、と思い描いてみました。人生観語れるほど経験重ねていない為弱い気もしますが、、パクリの世界観というのからは解放されたかなとは思います。
どなたかに面白いと思っていただければ幸いです。
笹田 裕樹コメント(4)
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