Good Vibrations/The Beach Boys 1966 Cover
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
The Beach Boys が1966年に発表し、ロック史上に衝撃を与えた
Good Vibrations をカバーしてみました。
YOUTUBEにてイメージ画像もアップしてます。
https://www.youtube.com/watch?v=csp7DzkCKho
美しく、楽しく、そして不思議ちゃんな感じの曲です。
ご本家は 4つのスタジオで たっぷりとお金と時間をかけて
制作された、宅録マニアにとって難攻不落の名曲であります。
録音に当たり、苦労した点など
1.カールさんやブライアンさんの高い声はファルセットでも
なかなか歌えないです、鶏首絞め唱法にてガムばりましたが、
あと半音がどうしても出ない。。。適当にごまかすハハハッー
2.コーラス部分のLサイド テルミン(ロシア生まれで世界初の
電子楽器) 最初にギターシンセサイザーで、ボトルネック
奏法(音源はシンセリード)しましたが、雰囲気が出ず
断念。 次に手持ちのローランドA-49(MIDIキーボード)
にテルミンのような機能があり、センサーに手をかざして上下に
動かすと1オクターブ PITCHを変化でき ポルタメントも
自然に演奏できましたが、ビブラートかけようとすると 音程が
ぶれぶれになります。
最終的に Cubase midi音源 HIP-HOP LEAD のポルタメントを
深くかけ ビブラートをシフトレバーで再現しました。
3.ところどころ 不思議ちゃん系の コーラスがあり、自分の感性
で歌いました。
4.終盤の ハンビダ~ン コーラスの部分で ご本家は ハーモニカ
低音で録音してますが、 より不思議ちゃんを表現するため
midi音源 Talking Lead で演奏しました。
制作日数 約2ケ月かけ 完成(涙) 28トラック使用
山岸 康弘コメント(4)
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