/

Good Vibrations/The Beach Boys 1966 Cover

  • 38回再生

作品情報

ジャンル ロック
参加形態 単独
公開

作品紹介

The Beach Boys が1966年に発表し、ロック史上に衝撃を与えた
Good Vibrations をカバーしてみました。

YOUTUBEにてイメージ画像もアップしてます。
https://www.youtube.com/watch?v=csp7DzkCKho

美しく、楽しく、そして不思議ちゃんな感じの曲です。
ご本家は 4つのスタジオで たっぷりとお金と時間をかけて
制作された、宅録マニアにとって難攻不落の名曲であります。

録音に当たり、苦労した点など

1.カールさんやブライアンさんの高い声はファルセットでも
 なかなか歌えないです、鶏首絞め唱法にてガムばりましたが、
 あと半音がどうしても出ない。。。適当にごまかすハハハッー

2.コーラス部分のLサイド テルミン(ロシア生まれで世界初の
 電子楽器) 最初にギターシンセサイザーで、ボトルネック
 奏法(音源はシンセリード)しましたが、雰囲気が出ず
 断念。 次に手持ちのローランドA-49(MIDIキーボード)
 にテルミンのような機能があり、センサーに手をかざして上下に
 動かすと1オクターブ PITCHを変化でき ポルタメントも
 自然に演奏できましたが、ビブラートかけようとすると 音程が
 ぶれぶれになります。
 最終的に Cubase midi音源 HIP-HOP LEAD のポルタメントを
 深くかけ ビブラートをシフトレバーで再現しました。

3.ところどころ 不思議ちゃん系の コーラスがあり、自分の感性
 で歌いました。

4.終盤の ハンビダ~ン コーラスの部分で ご本家は ハーモニカ
 低音で録音してますが、 より不思議ちゃんを表現するため
 midi音源 Talking Lead で演奏しました。

制作日数 約2ケ月かけ 完成(涙) 28トラック使用

山岸 康弘

コメント(4)

コメントを読むには、ログインが必要です。