最後の雪 {大学生時代曲7}
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
大学生時代曲7です。
★歌詞
昨日の光が差し込む窓の
外はちらちらの雪
朝明け時の道を
すべる自転車のベル
凍りつくような軽い散舞が
音となって伝わる
ずしんと重たい空の
冷ややかなものが心に
いつものように僕はまだ起きてて
もう君は寝たのだろうかと思ってる
温ったかい炬燵の中の
手にじわじわと汗が
これっきりと最後の雪
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