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「ピクニック」の後は「ディスコ」行こう!

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作品情報

ジャンル その他
参加形態 単独
公開

作品紹介

皆さん、こんにちは(^^♪
夏もお盆が過ぎ、そのうち秋の気配もちらほらと・・・何となく寂しさ漂いますね(;^_^Aまた最近は闇営業、あおり運転など何かと暗い話題が多いです(-_-;)
という事でひろりん久々の投稿曲は「ピクニック」の後は「ディスコ」に行こう!
こうした明るく楽しい曲を聴いて暗い気持を吹き飛ばしましょう!

◎イギリス民謡「ピクニック」デキシーアレンジ

この曲は皆さんよくご存じだと思いますが、それをデキシーランドスタイルで演奏してみました。ディキシーランド・ジャズは、時としてホット・ジャズまたはニューオーリンズ・ジャズとも言われ、20世紀初頭にニューオーリンズで発達したジャズのスタイルで、ニューオーリンズのバンドが1910年代にシカゴやニューヨークに移動して広まったそうです。また日本では 萩原英一氏により訳詞され、広く歌われています。

〇 デキシースタイル編成

・トランペット
・トロンボーン
・チューバ
・クラリネット
・バンジョー
・ホンキートンク ピアノ
・ドラム

◎Disco Kid(ディスコ・キッド)/ 東海林 修

タイトルのディスコって聞くとバブルの時のマハラジャや、その後のジュリアナなんかを思い出される方も多いのではないでしょうか。(あ~荒木師匠・・・懐かしいですね)この曲は作曲家の東海林修氏によって1977年に作られたものです。曲はドラムが活躍し、冒頭からハイハットが刻むアップテンポなリズムに乗せてピッコロがソロを奏でるという斬新な構成で始まります。また、この曲は1977年度吹奏楽コンクール課題曲でもあり、吹奏楽に限らず色々なスタイルで演奏されています。
それにしても何ともご機嫌な曲だと思います(^▽^)/

山田 裕太

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