Night After Night / UK
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作品情報
| ジャンル | プログレッシブ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
【曲説明】=====
この曲で、ベースと歌を担当していたジョン・ウェットンは、グレッグ・レイクをもうちょっとロック風にした、イケメンベーシストで大好きでした。グレッグ・レイクに替わってキングクリムゾンに加わり、名ドラマーのビル・ブラッフォードと変拍子の代名詞といえるくらい、マニアックなリズムセクションを作り上げていた人。
キング・クリムゾンを脱退して、ビル・ブラッフォードと組んだのがこのUKというバンドです。
UKはアルバムは3枚(3枚目は東京ライブ盤)だけで、ジョン・ウェットンはASIAの結成と共に加入したので、ポップチャートに馴染んだ方ならむしろASIA(エイジア)のヴォーカルとしての印象があるかもしれませんね!
で、この曲。いろいろと僕が好きな音楽の要素をいくつももっていて、ずっと頭の隅にありました。バンドやってた頃にこの曲が出ていれば、これやらせてくれ~って言ってたと思うけど、時代が間に合わず置き去りになっていた曲が、DTMのおかげでやっと自分でベース弾いて歌うことができました。
どうも先日のGENESISあたりから、かっこいい系、男子系の曲に気持ちがいってたみたいで、オケはほぼ平行して作業していました。ボツにならずに公開まで漕ぎつけられて、ほっとしてます(#^^#)
やや連投ですみません。この三連休で仕上げたので、そのまま出しちゃいますm(__)m
Youtube の動画はこちら
https://youtu.be/Vzdb4fqLBgk
【歌詞の意訳】=====
闇が高速道路を支配している
渋滞が石のように固まる
僕は運転していて狂いそうだった
これがマイホームへの道ならよかったのに
僕らは別々なんだ
自分を見失いそうだよ
いくつもの夜を重ねて・・・
見知らぬ人の目をみつめると、
過去を思い出させる
昨日までのことは捨ててきた
未来は速すぎる
僕らは別々だね
自分を見失いそうだよ
いくつもの夜を重ねて・・・
まいどおなじみのバカげた喧嘩さ
もちろん間違ってるってわかってるんだ
いくつもの夜を超えて・・・
滑走路に赤いライトが点いてた
ジェット機の動きは速すぎる
エンジンの最後の咆哮が聞こえる
そして静寂が訪れる
僕らの間の距離について考えてみた
言わずにいた、すべての言葉で
いくつもの夜を重ねて・・・
【ジャケ写真】=====
夜のハイウェイ、渋滞していて、メーターパネルのグリーンの灯りがぼんやりと目に映る・・・
中古でかった、最初のマイカーのインパネ写真です。
コメント(14)
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