君に捧げるラブソング 岡林信康
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
このたびのカバー曲は、岡林信康さんのアルバム「街はステキなカーニバル」に収録された「君に捧げるラブソング」。
ラブソングとはいえ、ちまたの男女のラブソングなどではなく、岡林さんと出会い、死の直前まで彼の写真を撮り続けた親友のドキュメンタリー写真家が、病に倒れ、余命幾ばくもないとなったとき、岡林はこの曲を彼のために作ったのだと言われます。
病と戦う親友に何もしてやれないもどかしさを見事に表現した秀逸な楽曲。人は必ず愛するものと別れゆくさだめですが、誰しもが直面する別れの時の心情を描ききった作品です。
「君の痛みの深さは わかるはずもない
何か二人遠くなる 目の前にいるというのに」(2番より)
「二人はためされてるの 君は僕の何
これで壊れてゆくなら 僕は君の何だった」(3番より)
岡林さんはこう歌うのです。
ちなみにアルバム「街はステキなカーニバル」のジャケット写真もその親友によるものだそうです。
動画版はyoutubeでどうぞ!
宮沢 健一コメント(2)
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