【吹奏楽】SEA OF WISDOM ~知恵を持つ海~
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作品情報
| ジャンル | その他 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
SEA OF WISDOM ~知恵を持つ海~
この曲を初めて聴いたとき、中低音パートの力強さとアルトサックスの美しいソロ、
パーカッションのカッコよさに感動しました。
美しいメロディーラインが映画音楽のようですね。
どうぞお聴きください。
解説(作曲者:清水大輔氏談)
「海」を題材にしてほしいとの要望から、実際に和歌山の海を実際に見せて頂き、
特に印象に残った《白浜海岸》と《三段壁》をイメージし、さらに私の思い描く「海」を織り交ぜて書いたのがこの作品です。
私が見た海は今まで見てきた海の中でも1番の美しさでした。
そしてその美しさと壮大さは、まるで私たち人間に大きな力(知恵)を与えてくれるような気がしてなりませんでした。
そのような思いを聴衆や演奏者の方々に感じ取って頂けたら幸いです。
「朝の海」をイメージした静かな情景から始まり、カモメの鳴き声が響く中、
中低音から次第に壮大かつ力強いメインテーマが現れます。
優しい母なる海のようなアルトサックスのソロを経て《三段壁》を描いた荒々しい早部では、海の力強さと美しさの両面性を交互に表現しています。
その2つは混ざり合う事なく、8分音符の一打で遮断されたのち、メインテーマが再現され、スネアの厳格なリズムに導かれて「海の持つ力(知恵)」を表現し、曲は最高潮に盛り上がり幕を閉じます。
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