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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
■曲について
アルバム「Carpenters」(1971年発表)のラストを飾る珠玉のバラード。
原曲はFelice Manciniが両親に向けて書いた詩で、彼女の父Henryが曲をつけたそうです。
ピアノだけで美しく織り綴られるイントロだけで、もう涙がにじんでしまいます。
ありがとう。
どれだけいい忘れてきたことか…。
そして私はとても幸せだ、とふとしたときに気が付くもの。
昨年(2008年)末に亡くなった、音楽好きの父に感謝を込めて捧げます。
■制作雑感
この宝石のような作品に出会ってから何年経ったでしょう。
ずっとずっと歌いたかった作品の一つですが、ようやくかないました…!
ここで発表する最後の作品としたのは感謝、ということもありますが
昨年末に亡くなった父へ捧げたいという気持ちから選びました。
しかし、ただでさえ難しい曲なのに、父に語りかけるつもりで歌おうとすると
胸がつまって反って歌えなくなったり。(汗)
今回も四苦八苦しながらですが、なんとかここまでたどりつくことが出来てホッとしています。
まだまだ未熟ですが、この作品を歌えた喜びとそういった気持ちを感じていただけたら嬉しいです♪
つい言いそびれてしまってきたいろんな「ありがとう」。
私がずっと幸せでいられるのはあなたのおかげ。
この曲を聴くと素直にそう思えます。
■タイトルアイコン
山形の「啓翁桜」
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