A・リード『ジュビラント』序曲
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
『ジュビラント』序曲
A Jubilant Overture
作曲
Alfred Reed/アルフレッド・リード
グレード
4
演奏時間
5分37秒
出版社
C.L.Barnhouse/バーンハウス 012-1923-00
出版年
1970年
作品コード
0J0-1372-6 JUBILANT OVERTURE A
東京佼成ウインド・オーケストラ
ジュビラント序曲は、
1969年の春に作曲され、
テキサス州のサム・レイバーン
高校吹奏楽部に捧げられた曲で、
期待や可能性、
若者たちの自然な熱狂を
まさに絵に描いたような曲でもあり、
季節感としては「春」という
イメージが大変強いと思います。
この曲はタイトルの「ジュビラント」(歓喜)が
示すように、基本は2/4拍子で、
曲の両端のアレグロはまさに「ハッピー」を
思いっきり音にしたような
「音楽の喜び」・「楽しさ」が
表現されている楽曲です。
また、
「春の猟犬」 「パンチネロ」とともに
アルフレッド・リードの
3大序曲というべき名作。
1969年の作曲で、リードの
作品としては初期のものにあたる。
演奏は
1976年全日本吹奏楽コンクールの
瑞穂青少年吹奏楽団が
印象に残っている。
田舎の坊主頭のブラス小僧が
初めて聴いた時、
「なんちゅう曲やねん!」と
とてもビックリした事と
いつの日かこの曲を演奏してみたいなぁ~と、
キラキラと夢見ていた事を
今でも覚えています。
白髪頭のおっさんが
DTMでやっと演奏する事が出来ました!
コメント(6)
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