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Town Without Pity /ブライアン・セッツァー・オーケストラ

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作品情報

ジャンル ジャズ
参加形態 単独
公開

作品紹介

【曲説明】=====

1996年にリリースされたブライアン・セッツァー・オーケストラのセカンドアルバム「GUITAR SLINGER」から「Town without Pity」です。原曲は1962年にジーン・ピットニーの歌でアカデミー歌唱賞も獲っています。

ブライアン・セッツァーは、1979年にスタンディングドラム、ウッドベース、ギターのトリオでRock’nRoll 、ロカビリーに特化したStray Cats 結成。ネオロカビリーブームの火付け役としてMTVでも人気バンドの一つでした。リーゼントのちょっとかわいい系のイケメンで、ルーツギタリストとしても卓越したテクニックをもち、歌だけでなくギタリストとしてもなかなかの評価を得ています。

1990年にThe Brian Setzer Orchestraを結成。2002年にはイチローが出演したペプシのCMソングを担当。ほかにも布袋さんとCharとのコラボや中森明菜への楽曲提供など、一時期は日本にもつながりの多いミュージシャンです。
ロック、スタンダードジャズ、TV主題歌から、クラッシックの名曲をビッグバンドアレンジするなど実は幅広いタレント・知見をもち、映画「La Bamba」ではエディ・コクラン役を演じるほどのイケメン!このジャンルの音楽はそれほど詳しくない僕でしたが、年も一つ違いのブライアン・セッツァーの大ファンになりました。

そんなブライアン・セッツァーの曲、前にStray Cats のRock this Town をやりましたが、今回は大人っぽくブライアン・セッツァー・オーケストラのこの曲・・・歌ってて気持ちいいんですよ♬ こういうの多分自分に合っているんでしょうね(^^;)

【意訳】=====
君が若くて僕らのように恋している時、
僕らがいる世界に振り回されている時、
なぜ人々は僕らを傷つけるのだろう?
恋している者だけが知っている
非情な町がする事を

もし星を見上げて立ち止まれば
僕らがどんなにひどいか人々は言う
僕らの時代は簡単じゃない
僕らは檻のなかの虎のようだ
この非情な町に何ができるというのか

若者は問題を抱えてる。山ほどの問題を。
僕らはその気持ちを理解してやらなきゃいけない
彼らが僕らとわかりあえるように、助け合えるようにしようよ
この泥と岩でできた地球が分裂する前にさ

熱い唇を奪い僕を早く抱きしめて
怖いんだ、こんな喜びは長くは続かないって
愛を保つにはどうしたらいいのか
すべてを生かすにはどうしたらいいのか
こんな小さな恐れが君を二つに引き裂く時、
この非情な町に何ができるというんだろう

愛を保つにはどうしたらいいのか
すべてを生かすにはどうしたらいいのか
こんな小さな恐れが君を二つに引き裂く時、
この非情な町に何ができるというんだろう

【ジャケ絵】=====

昔住んでいたMacombという街の夜景(多重露出)です。
店の看板やネオンライト、映画館の照明・・・明るいようで寂しい光景。Canon A1というカメラで撮ってます。

津田 明美

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