序曲『祝典』 フランク・エリクソン
- 66回再生
作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
序曲祝典/Overture Jubiloso
作曲
Frank Erickson/フランク・エリクソン
1978年出版
グレード 4
演奏時間 約7分
作品コード 0O1-6275-4 OVERTURE JUBILOSO
アメリカのミズーリ州ローラにある、
ミズーリ大学バンド創立50周年記念委嘱作品。
この曲は、躍動するリズムに乗って
伸びやかに奏でられるメロディや、
爽やかに駆け抜ける細かい連符が
特徴的な快速部から始まります。
中間部では、
色鮮やかなハーモニーの移り変わりを背景に、
息の長いフレーズがゆったりと歌われ、
少しずつ展開していきます。
再び快速部に戻った後、
華やかな終結部へと展開し、
堂々ときらびやかに幕を閉じます。
日本でも古くから親しまれている名曲です。
フランク・ウィリアム・エリクソン
(Frank William Erickson,
1923年9月1日 - 1996年10月21日)は、
アメリカ合衆国の作曲家、編曲家、音楽教育家。
吹奏楽のための作品を多く手がけている。
また楽譜出版社のオーナーも務めた。
姓をエリックソンと表記する場合もあるが、
「エリクソン」の方が現地語の発音に近い。
ワシントン州スポケーンに生まれる。
8歳からピアノ、10歳からトランペットを始める。
高校を卒業後、陸軍の軍楽隊に所属し編曲を学ぶ。
1950年、南カリフォルニア大学にて音楽学士、
翌年に音楽修士を取得。
1958年から1961年まで
カリフォルニア大学ロサンゼルス校と
サンノゼ州立大学にて教授を務める。
その傍ら、ボーン出版社の西海岸責任者となる。
1970年、シュミット出版社を創設する。
1996年に逝去。
作品総数は400以上。
Wikipediaより
定期演奏会で高校生の時に
演奏したことがあった。
懐かしい吹奏楽オリジナル曲である。
コメント(8)
コメントを読むには、ログインが必要です。