V・ネリベル 『フェスティーボ』(Festivo)
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
『フェスティーボ』 V・ネリベル
(1967年作曲)
ヴァーツラフ・ネリベル
(Václav Nelhýbel, 1919年9月24日 – 1996年3月22日)は、
チェコスロバキア出身の、アメリカ合衆国の作曲家。
学生のための楽曲を多く作曲したことで知られる。
ネリベルは、
ポーランカ(チェコ語版)生まれ。
プラハ大学、プラハ音楽学校で音楽を学ぶ。
1942年、スイスに移住、
フライブルク大学で学び、1947年には教鞭をとる。
1957年、アメリカ合衆国に移住し、
マサチューセッツ大学ローウェル校、
スクラントン大学(英語版)など、
いくつかの学校で教鞭をとった。
曲の多くは、管楽器あるいは吹奏楽向けで、
学生演奏者のためにかかれている。
非機能的なモードや、完全全音階、
及び機械的リズムを多用した。
管楽器・吹奏楽の作品のほかに、
3つのバレエ、3つのオペラおよび交響曲を書いている。
Wikipediaより
自分が吹奏楽を始めた頃に
よく演奏されていた曲。
今から52年前(1967年)に作られた楽曲。
お手本は、1969年全日本吹奏楽コンクールで
準優勝を収めたヤマハ浜松の演奏。
「全日本吹奏楽コンクール名演集 1964-1969」収録
(とてもアップテンポである。
今では殆ど演奏されなくなってしまった?曲。
あの『ヤマハ吹奏楽団浜松』がコンクールに演奏したなんて!
ちょっと、古い吹奏楽経験者しか分からないような事を
書いていますが・・・^^;)
ともあれ、懐かしい曲です。
曲の解説が見つからないので、
ハッキリしたことは分かりませんが、
『早い・遅い・早い』という
吹奏楽の典型的なスタイルの曲です。
木管、金管が交互にメロディーの受け渡しをし、
打楽器が軽快にリズムを刻みます。
V・ネリベル氏特有なハーモニーが出てきますが、
木管群の低音楽器や、金管の低音部の力がしっかり
出せるバンドでないと中々このハーモニーは
出ないと思います。
今でもレパートリーに加えて欲しい1曲です。
井高 裕樹コメント(6)
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