/

夕なぎ

寄せては返す波打ちぎわ
逃げゆく砂は振り切れぬ過去
潮騒奏で、遠き想ふ 
追憶のなかでときを追いかけ

落ちゆく夕陽よ、遥か水平線
夜のしじまへ、やがてつつまれる

夜空、満天に広がる星の語らいを待とう
なずむ暮れゆく海は、夕なぎ惑う

たたずみ仰ぐ、迫る群青
まぶたは潤み、浮かぶ面影
かがやくあの日、若かりし頃
追憶のなかでときは流れる

落ちゆく夕陽よ、遥か水平線
夜のしじまへ、やがてつつまれる

夜空、満天に広がる星の語らいを聴こう
なずむ暮れゆく海は、夕なぎ惑う

夜空、満天に広がる星の語らいを聴こう
なずむ暮れゆく海は、夕なぎ惑う

2019/5/14

曲先でございます、ありがとうございます。

作品紹介

[music]78937[/music]ぺん

井高 直子

コメント(4)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

オリジナル コラボ

儚き木曽路 (歌詞 yumejさん インスト)

  • 演歌
山岸 陽子
4回再生

儚きこと

ときどき
そう、ときどき
眠り浅い
夜に想う

井高 直子

。(曲あり) 一杯呑み屋の「やんちゃ坊主」 Vo.MILKHOUSE

一、
ここは路地裏 赤ちょうちん
軒の低さは 界隈一さ
暖簾をくぐりゃ おやじさんの

井高 直子