I Need You / America
- 81回再生
作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
【曲説明】=====
アメリカというバンドが1971年にだしたデビューアルバムに収録されていた「I Need You」という曲です。美しいメロディとハーモニーに惹かれて、高校時代にはアコギ3人バンドでライブでもよく演奏していた懐かしい曲です。
アメリカ軍人を父に持つ、ロンドンのアメリカンスクールにいた3人がイギリス結成しました。僕が高校時代にコピーしてライブでもよく演奏していたアメリカのスーパースターグループ「クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング(CSN&Y)」に例えられることも多かったですが、CSN&Yのような政治色やメッセージ性はあまりなかったと思います。
この歌のように、情景描写や心象風景からイメージされた爽やかな楽曲が多いと思います。
代表曲・ヒット曲は「名前のない馬」「金色の髪の少女」「ひなぎくのジェーン」あたりは有名です。「ベンチュラ・ハイウェイ」という曲の冒頭のギターサウンドや、後にジャネット・ジャクソンなどの楽曲にサンプリングされてもいます。
この曲が聴き、コピーしていた同時期には、オフコースやGAROのコピー演奏もよくしていて、この曲はオフコースのデビューアルバムに収録されている「僕の贈り物」という曲を連想していました。小田さん作曲の「冬と~夏の間に~ 春を~ 置きました~ だから春はなんとなく、中途~半端~なのです~」というあの曲です。
まぁ今改めて詞を見直すと、季節が入っているだけでかなり違うとわかるんですが・・・当時の僕の英語力だとそんなもんで、ご愛嬌ですね(*_*)
【歌詞の意訳】 =====
僕らはよく笑ったね、 僕らはよく泣いたね
僕らはよく頷きあってた、なぜだかね。
もう君は去っていった。でも僕はこのまま進むんだろうね。
そして君が僕に残してくれたものを最大限活かすよ
僕に残してくれた 僕に残してくれた
花には雨が必要なように、君が必要なんだ
わかるだろ、君が必要なんだ。僕がやり直すことを想像してみて。
わかるだろ、冬には春が必要なように、君が必要なんだ
そう、君が必要なんだ。必要なんだよ。
毎日、僕は笑って時間を過ごしてた。
君が僕のことを考えてるってわかってたんだ。
そして僕のことすべてについて、非難されるときが訪れたんだ
僕のことについて、そう僕のことすべてについて
花には雨が必要なように、君が必要なんだ
わかるだろ、君が必要なんだ。僕がやり直すことを想像してみて。
わかるだろ、冬には春が必要なように、君が必要なんだ
そう、君が必要なんだ。必要なんだよ。
【ジャケ絵】 =======
ちょっと前に、久しぶりにミュシャ展を観てきました。
それでミュシャの描く女性像をモチーフに、アクリル絵の具で描いてます。
コメント(48)
コメントを読むには、ログインが必要です。