SHE DON’T LOVE NOBODY / Nick Lowe
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
英国のパブロックシーンを代表する、僕の大好きなニック・ロウの1985年のアルバム「Rose of England」収録曲です。(作詞作曲はアメリカのシンガーソングライター、ジョン・ハイアット)
僕がニック・ロウを知ったのはエルビス・コステロ経由でしたが、学生時代(80年代中頃)ラジオのFM放送でニック・ロウのライブをエアチェックしたのがきっかけで大ファンになりました。
最近のライブではギター1本の弾き語りが主体のニック・ロウですが、その当時のライブはバンド編成で、明らかにテレキャスとわかるパキパキしたギターサウンドとオルガンのサウンドが印象的なライブでした。(当時のカセットテープは行方不明になってしまい、YouTubeを探してもUPされていません。残念です。)
このライブで「SHE DON’T LOVE NOBODY」も演奏され、そのシンプルでキャッチーなメロディーラインに1発でノックアウトされました。僕がパブロックを好きになるきっかけとなった1曲です。
またこの曲は1989年にアメリカのカントリーバンド、The Desert Rose Bandによってカバーされ、ビルボードのカントリーチャートで3位まで上がったそうですが、これは最近まで知りませんでした。
この曲をきっかけにジョン・ハイアットを知ることになり、のちに90年代初頭、ニック・ロウ、ジョン・ハイアット、ライ・クーダー、ジム・ケルトナーで「世界一小さなスーパーバンド」Little Villageを結成した時は胸を躍らせたものでしたが、そのバンドはアルバム1枚で解散してしまいました。
今回は学生時代に聴いたライブバージョンの記憶をたどって録音してみました。よろしければお聴きください。
小林 真綾コメント(23)
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