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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
『トロフェンにぴったりのギター、買おうとおもうんだけど・・・』
相方から貰った一通のDM。それが、FUYUZAKURAと言うギターでした。
これを見て、キラリ閃いちゃいました°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
作品のモチーフには、百人一首を引用しました。参考にしたのは、
『花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせし間に』
『忘れじの行く末までは難ければ 今日をかぎりの命ともがな』
等です。桜の花の命の短かさや移り行く姿、心の儚さと言った世の無常を描いてみようと思いました。
私の中では、『和』のイメージで制作を続けていたのですが、相方にとっては、和は作るものではなく
浮かぶものとのことで、なかなか和のアレンジが降臨せず、イントロに風味を加えた程度のものになっ
てしまいましたが、ご愛敬と言う事でお許し下さい。
夜空に浮かび上がる冬桜の花と、FUYUZAKURAをかき鳴らす相方の姿を思い浮かべながら聴いて下さいね。
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以下、インテリ先生です。
曲の原案を受け取った際、全く和物を連想させる内容では無かったので私も和物として作っていませんでしたが、そういうイメージに作っていないところへ途中から「和物として作れ」と話が来たので、歌詞だけ和物で曲は全くのJポップになりました。
お茶を濁す程度でイントロに付け加えましたが、今までの和物の曲(恋月夜や月下香、風華など)に比較すると曲はポップス以外の何物でもないという、和物としては少々半端かも知れません。
とはいえ製作自体に手を抜いたりはしておりませんので自信作として公開します。安心して楽しんでいただけたら嬉しいです♪
コメント(41)
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