/

gray sky

何もかも闇が飲み込んで
僕だけが一人ここにいる
街は色と音を失くしていく
瞳は何を映し出しているの?
うつ向いて泣いている顔だけが
きっとこの世界を覆い尽くすなら
僕は間違っていても答えを探すよ
いつかたどり着くとbelieve me

温かくて眩しい光は
指の間通り抜けていく
優しくて懐かしいmemorise
そっと触れて開いた君とのlast page

終わりを迎えたとしても
大切にしていたいモノが
手のひらからそっと零れて
拾い集め抱きしめても何か
足りないけどさっぱり分からない
きっとそれは遠く離れてしまった
宝物なんだと僕は思って目を瞑る
ねぇもう一度巡り合いたいよwith you

冷たくて寒い風吹き
寂しさを連れて来るよ
悲しくて恋しいmemorise
そっと触れて開いた君とのlast page

手を繋いで笑った
声が耳をくすぐると
同時に心を抉っていく

温かくて眩しい光は
指の間通り抜けていく
優しくて懐かしいmemorise
そっと触れて開いた君とのlast page

冷たくて寒い風吹き
寂しさを連れて来るよ
悲しくて恋しいmemorise
そっと触れて開いた君とのlast page

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

夏空の向日葵

麦わら帽子が飛んでいく
仄かに香った夏みかんの
香りがスゥーッと漂った
蝉が夏だ夏だと鳴いてる

佐藤 明美
オリジナル コラボ

blue smoke / norikaさん 作詞

  • ポップス
加藤 真綾
49回再生

桜色に溶け舞う春

何十年何百年の想いが
詰まった桜の木々たち
数々の思い出を記憶して
散って空へと舞っていく

佐藤 明美