「風の街に生まれて」
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
友人のててさんの体験から、僕が作詞した歌です。
昨年、僕とててさんがコラボした記念すべき楽曲です。
ててさんのブルジーなバラードをお聴きください。
「風の街に生まれて」
曲.歌: てて 詞: 周蒼
何も無い僕の部屋から
またひとつ物が消えてく
貧乏という暮らしが
つくづく嫌になったよ
明日になれば ギター(おまえ)と
さよならしなきゃならないから
せめて今夜は 下北沢の
路上で声を 張り上げる
通り過ぎてく人たちが
幸せそうに見えるから
無理して僕も 微笑んでみる
風の街に生まれて
風のように消え行く
人の世の儚さ
野垂れ死ぬのはいいけれど
せめて生きる 意味を知りたい
貧乏ギターの弾き語り
ボロボロと泣き ジャンジャン歌え
貧乏ギターの弾き語り
ボロボロと泣き ジャンジャン歌え
明日になったらお別れさ
今夜は僕の この腕に眠れ
何もしたくないのは
束縛されない為だと
自由を奪われることに
怯えてる振りをしてた
情け知らずの この都会(まち)に
力ずくで生きてくことが
平気で似合う奴もいる
おまえは相棒なんだから
僕の生き方 判ってくれよ
明日になったらお別れさ
今夜は僕の この腕に眠れ
風の街に暮らして
風のように散り行く
人の世の虚しさ
野垂れ死ぬのはかまわないけど
せめて生きる 意味を知りたい
貧乏ギターの弾き語り
ボロボロと泣き ジャンジャン歌え
貧乏ギターの弾き語り
ボロボロと泣き ジャンジャン歌え
明日になったらお別れさ
今夜は僕の この腕に眠れ
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