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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
1966年発表のこの曲はドアーズのファーストアルバムのオープニング曲で迫力と怪しげな雰囲気のオルガンサウンドがなんとも魅力あります。
ロックオルガンと言えばジョン・ロードやキース・エマーソン等が使用していたハモンドオルガンが有名ですが、ドアーズのレイ・マンザレクは主にVOXオルガンを使用していました。
VOXオルガンはハモンドに比べると電気的でシャープなサウンドでこれはこれで凄く魅力的だと私は思います。
さてこのテイクですがエレキギターと迫力のあるボーカルが必要だったためSHIGERUさんにコラボをお願いしました。
結果、ジム・モリソンを彷彿させるド迫力の歌が送られてきて感激しました。
そしてギターも当時を再現するようなワイルドでダークなサウンドがこのテイクにピッタリマッチしてると思います。
またラスト付近にSHIGERUさんの迫力あるシャウト→吼えるようなガナリ→怒涛のギターソロ…ここめっちゃカッコイイのでぜひお聴きください。
SHIGERUさん:ボーカル、ギター
ひょい。:オルガン、ドラム(ベースギターは無しでオルガンでベースライン弾いてます)
コメント(14)
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