ついに風に乗った紙ヒコーキ/アコースティックギターソロ
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作品情報
| ジャンル | その他 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
Martin J-40を使って新しいオリジナルのアコースティックギターソロが完成しました。
とてもわかりやすい曲想の楽しい雰囲気のラグタイムソロです。
聴き手に飽きられないよう全体を軽快にまとめてみました。
今回は転調も無くシンプルな曲の構成を心掛けましたが単調にならないよう弦を強く弾いたりハーモニックスや不協和音を織り交ぜながら、時間的には少し長めの感はあるかもしれませんが僕的には意外と短く4分を超えているようには感じません。
楽曲としてスタンダードチューニングでのアプローチですが、6弦を開放するように2フレットでカポを使っています。
サウンドは、ドロップDの1音上げと言うアプローチになり、より軽快さとサウンドの豊かさを表現出来たのではないかと思っています。
オリジナルKey:A Capo2でG始まり。
投稿しているラグタイム・ギターはメロディーと伴奏ベース音を1つのギターで弾くので、ギターを弾かない人は、2人で演奏していると思ってしまう楽しい演奏方法です。
「ついに風にのった紙ヒコーキ」というタイトルはミキサーさんと二人で名付けました。
「子どもの頃よく紙ヒコーキを折って学校の校庭や原っぱに飛ばした事を思い出した。」
とミキサーさん。
確かに僕もそうだったし、子どもが小さい頃よく紙ヒコーキを飛ばしに平城旧跡まで行ったものです。
子どもにカッコいいところ見せようと思うのになかなか飛ばなくて・・・いろいろ試行錯誤しながら最後は空高く飛んでいく紙ヒコーキをみんなで追いかけて行った。
そういう楽しみを味わった事がある人に響くといいなという思いを込めて。
皆さんは紙ヒコーキ派?グライダー派?それともプロペラ機?
そういえば二宮康明氏(日本紙飛行機協会知ってる?)のホワイトウイングという紙飛行機は本当に良く飛んだ。
カタパルトで飛ばすんだけど真直ぐ上に向けて飛ばすとうまく風にのって視界から消えてしまった事が何度もあった事を思い出しました。(嬉しいけど無くなってかなり悔しい)
皆さんもそんな楽しかった情景などそれぞれに思い出しながらお聴きくださいませ。 スパ・ケム
青山 陽子コメント(4)
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