- 260回再生
作品情報
| ジャンル | ジャズ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
Manhattan Transferの1981年リリースの"Mecca for Moderns"から。
歌(歌詞)そのものは直接関係はないのですが、雰囲気としても、歌詞の内容としても、クリスマスにふさわしいロマンティックなものなので、この時期に公開させていただくことにしました^^
この曲をハモるのは、まるで「幅10cmもないような、起伏があって曲がりくねった平均台を、いとも麗しく何事もないように美しく渡り歩く」ような感触で、表現しようとしている優美さの後ろ側では、かなりのテンションが要求されるように思います。
実際、わたしも、たった2小節程度の節回しに手こずって、録音に1時間以上かかってしまって部分もありました^^
そんなこんなで「かなりホネの折れる」曲だと思うんですが、それを辛抱強く、粘り強く取り組んでくださったhamoさんには、ホントに言葉に尽くせぬほど、感謝しております^^!!
Manhattan Transferがブレークしたのは、確か70年代の最後のころだと思います。この曲も80年ころの発表だった思いますが、とにかく「いつかこんな風に唄ってみたい」と想い続け、ようやく挑戦することができました^^!
オリジナルのクオリティに近づくには、もう何歩か進まないとなりませんが、hamoさんのおかげで、とにかく非常に大きな一歩を踏み出すことが出来ました!
本当に有難うございます!!
この曲は、もちろんハーモニーが聴きどころになるんですが、詞もとってもロマンティックで、素晴らしいんですよ^^ 著作権の関係で、ここに書くことはできないので残念ですが><
是非お聴き頂ければ幸いです^^!!
木村 香織コメント(20)
コメントを読むには、ログインが必要です。