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遠い遠い星のメッセージ

帯状に連なった星みたいに
記憶や時間が無数に輝くよ
笑ったこと泣いたこと怒ったこと
全て大切で失したくはない
何億光年離れた距離どれほどまで
縮まって君の姿見えるの?
夜空のキャンバスで想い伝えるLights

点と線で浮かび上がるメッセージ
僕らだけにしか知らないシグナル
発信源は流星群を二人で見た展望台

流れ星に乗って君を捜すよ
一筋のムーンロードが波に
反射して映った午後23時の夜空は
神秘的で美しい音を奏でる
何億光年先の距離までどれくらい
進んでいるのか分からない
いつかたどり着くとI believe me

点と線で浮かび上がるメッセージ
イルミネーションのように煌めく
送信先は僕の心のアンテナケーブル

一筋の光が包み込んだ世界
君が僕目の前に現れた瞬間
涙が零れて降り注いだ星屑

君が僕に伝えたいメッセージ
ごめんね一人にさせてしまい
寂しい想いにはさせないから

僕は君の心を照らし続けるよ

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