「琥珀色の思い」
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
一年ほど前に、ててさんに創っていただいた曲です。
※この音源は、携帯TEL版のため 2'20" のみの公開です。
「琥珀色の思い」
曲.歌:てて 詞:周蒼
人生を語る時に
込み上げる苦い味
手にしたグラスには
夢と挫折の青春が
琥珀色に融けて見える
もう若くはないのさと
嗤う自分に 言い聞かす
叫びを胸に 振り返れ
ギター弾きながら思う
君がいた日の輝き
何も無い部屋だけど
抱き合えばそれで良かった
愛した人が消えた日に
夢見る僕は死んだ
流離(さすら)う旅は魂の
叫びを胸に 振り返れ
人はなぜ未来(あす)を知らずに
生きてゆけるのだろうか
胸に秘めた思い
きっと信じているから
遅すぎることはない
鳥のように自由に
羽ばたく夢ひとつ抱き
叫びを胸に 振り返れ
青春は夢見て 旅立つ季節
人生は耐えて 春を待つつぼみ
心の花は何時でも 目の前に咲いている
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