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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
あの日、あの時、あの瞬間を僕等はきっと忘れない。
大切な物を失った全ての人へ捧げる歌として、2011年に制作したグラアクの曲のリメイクになります。原曲はこちらです。
http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=18784&mod=sounds&snd=39496
当時は、前向きな部分と憂いの部分が交錯した曲だったのですが、歌詞も一部書き替え、構成もアレンジも全く違う曲に生まれ変わった気がします。人生いいことばかりじゃない、色んな事があるけれど、真実はしっかり受け止めながら、どんな時でも前を向いて歩いていけたらなと思います。そんな思いで歌いました。
Glass-aquarium
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SONARからCubaseにシーケンスソフトを変えての製作第2弾は相方の曲「Fly High」です。
この曲は、聞いた当初より、とても素敵な曲だなと思う反面、曲の顔であるタイトルが「Fly High」つまり日本語訳として「高く飛べ」、そして内容が「両手を広げて舞い上がれ」と歌詞にはあるのですが少々物悲しく、曲の顔と体、タイトルと内容は何となくイメージが違うな、と感じていたので、歌詞のメッセージに正しく合わせてしっかりと高く飛んだ曲にしてみたい、という願望はありました。
曲のラストシーンを、両手を広げて大空を高く飛んでいる場面にし、そこへと続く物語を、歌詞という「言葉」ではなく構成や展開という「音」で紡いでいくにはどうするべきか、を考えてみました。原曲は1番も2番も全く同じアレンジ、つまりコピペされたオケでしたが、今回は1番、2番、リフレインと、きちんと流れを作って1つ1つ違うアレンジで製作し、並べています
しっかりとタイトル通りの「Fly High」にできたかな、と思いますがいかがでしょう?
ちなみにCubaseを使っているせいか、音が、よくあるCubaseくさいサウンドそのものだなと(Cubaseを使っているので当たり前なんですが)感じて、とうとう私もそこに行ってしまったか、という自虐と感慨にはまっています。とはいえCubaseにもだんだん慣れていかないといけないので、それなりの出来になっていれば嬉しいです。
そしてこの曲が「冬桜」のデビュー曲です。
つい先日、「銘入り」のギター(名前、つまり「銘」を持つギター)を購入しました。相方に、そして冬のバンドことトロフェンノティッツにふさわしい「冬桜」、この曲でお披露目です。
色々書きましたが、試行錯誤中です。いろいろ意見を頂いて、これから血や肉にしていこうと思います。
よろしくお願いします(^^)
インテリ先生
桐山 加奈コメント(8)
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