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夜の風景

A
風の呼ぶ声に
過去を振り返りながら
時の在り方にいま
素直に微笑み返す

B
川の蛍火が
そばに近づいてくると
人に永遠はない
優しくうなずけたんだ

サビ
ごらん 星が尋ねた未来には
愛がいつもそこにはあるものさ
救いようのない僕の心にさえ
闇に一筋の祈りを灯す

A
道は伸びやかで
足を弾ませてみれば
清く穏やかな日々
時代を光で包む

B
空が問う色に
意味を募らせた世界
息は透明なまま
健気な姿で魅せた

サビ
そうさ 月が教えた手紙はね
君に包み隠さず伝えたよ
迷うことのない明日を誓うため
今宵ひとときの想いにふける

サビ
ごらん 星が尋ねた未来には
愛がいつもそこにはあるものさ
救いようのない僕の心にさえ
闇に一筋の祈りを灯す
今宵ひとときの想いにふける

作品紹介

夜の風景

山岸 拓真

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そんな顔しないで

あなたがいたから生きてこれたよ
いまはありがとうしか出てこないよね
裕福な暮らしではなかったけれど
まっすぐな愛に助けられてきた

山岸 拓真

いまも愛してる

A
臆病風に吹かれて
世界は混沌の中にある
導かれし僕の願いは

山岸 拓真