人生はBLUENOTE
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作品情報
| ジャンル | ジャズ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
「人生気張らず生きようや」と、脱力系チョイ不良を気取るオヤジ唄。
舞台は横浜の関内~みなとみらい辺りをイメージしましたが、関西なら神戸、あるいは
函館や長崎などをイメージしても良いかと思います。
(歌詞)
右の肩に 帆布のTOTE BAG
くたびれた生成は 箱に収まる 哀れなオヤジ
気がつけば ひとつひとつ ともる灯かり
逢う魔が時 風が語る
石畳 赤いレンガ 紫の雲
明日のことは 空に聞け 口笛吹いて SO FUNNY
人生は観覧車 ゆっくり登って そしてまた戻る
急がないで I'll take BLUENOTE
JAZZ BARは 僕の部屋
肴は UPRIGHT BASS
笑っちゃうほど イカシテルぜ HONEY BEAT
香るオトコの THEORYは
もやい結びの 赤い細引き
TIGHT にキメル だらしなさ
腐った過去を語るほど 落ちぶれちゃいない
急ぐ街の片隅で 独りまどろむ PLEASANT GROOVE
CIGARILLO燻らす 唇に
映る翳りは 粋がってるだけの MAD FICTION
~ Scat ~
煌めく橋も 揺れる船の瞬きも
みんな綺麗さ とても素敵さ
酸欠のMETROPOLIS
明日の休みには 愛しのローバーに
ロゴスのタープと チェアを積んで
湖畔の鳥と 話そう
PENTATONICに縛られた 社会の渦に
蓋をして 笑うのさ I'll take BLUENOTE
人生は観覧車 ゆっくり登って そしてまた戻る
急がないで I'll take BLUENOTE
だから 何度でも信じて Desire to BLUENOTE
山本 花子コメント(6)
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