青空がどこまでも
遠く 遠く 続く
桜並木 花の道
石畳を歩く
なぜかふと 思い出す
懐かしいあなたの 笑顔
それはたぶん きっとたぶん
あなたが好きだから
こんなにも暖かい
春の陽射しの中で
いつかまた 会えたなら
笑って 挨拶交わそう
さよならは最後まで
言えないままで過ぎた
けやき通り 野辺に咲く
れんげ草が揺れる
あの頃はお互いに
精一杯に生きた
今となって 少しわかる
あなたの優しさが
心地よくやわらかい
春の陽射しの中で
いつまでも忘れない
胸の痛みと共に
何もかも包み込む
春の陽射しの中で
いつかまた 会えるとき
思い出話に 変えよう
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