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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
glass-aquariumさんからのメッセージです
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久しぶりの書き下ろしです。
イメージは『船』だから。後は任せます。そう言って託されたこの曲、昨夏の某日出かけた、隅田川クルージングがきっかけで書き上げたとのことでしたが、どうみても(聴いても)ファンファーレ風のイントロは豪華客船の様相だし・・・。伺ってみると、元ネタは海にあったと言うことでしたし、川から海へと向かう航路と未来への航路からイメージを膨らませ、季節も春に設定を変えてみました。
冒頭の歌詞の部分で、松任谷由実さんを手法を参考にしました。「中央フリーウェイ」や「海を見ていた午後」「よそゆき顔で」などは、地名や固有名詞を並べつつストーリーを描いていますが、敢えてどこを描いているかは伏せて、見る人が見れば分かる的な方がグラアク流かなと言う事で、ここはどこ?と色々想像しながら楽しんで戴けると嬉しいです。
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以下、インテリペリです。
この曲、ギターソロ、無いんです。
なぜならそれは・・・。
この曲の原型(というかほぼアイデアの断片に過ぎませんでしたが)は、かなり若いころ船上でしたためたものでした。その後は何度も作り替えられていく中で知人の結婚式で依頼された曲になりかけたり、コンペにかかる曲に選ばれたりと作り替えられるたびにいつも良いところまで行くのですが、その都度残念な結果に終わるという可哀想な運命をたどった曲でした。
実はこの曲の最初のアイデアを考えたときは、もちろんギターは弾けましたがバンドの中ではキーボーディストでしたので、自分の目立つソロはキーボードで作っていました。別段、ギターソロでも良かったのですが、今回新しく発売となった2ndCDにしろ、昨年発売した1stCDにしろ、改めて聞いてみるとどこかに必ずギターソロが入っているなぁ、と。それはそれで狙ったものなので良いのですが、この曲をまた作り直そうと思い立ったとき、ソロの部分は何で行こう?と悩みました。
ギターバンドにもギターソロの無い曲はたくさんある。いろいろ考えた結果、当初のイメージ通り、ギターは今回は控えめに、そしてインテリペリとしてはコンポーザーあるいはアレンジャーとして立ってみよう、という事で挑戦してみました。
桐山 加奈コメント(7)
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