A
またトリツクロウ笑顔から
悲しみが滲み出ていた
そう虚しさの矛先を自分に
向けていたよ
B
安らかな想いすら
何かで痛めるならば
いまはしまい込もう
愛すべき人を知るまで
サビ
守りぬきたいものが沢山ある
せめて貫き通せる信念を
この身に与えてくださいと
真実と事実の狭間を駆け抜けた
A
また壊されてた心には
優しさが映り出せずに
もう真夜中の街灯の光が
眩しすぎる
B
清らかな世界すら
迷いで汚れるならば
時よ教えてくれ
救うべき人が誰かを
サビ
探し出したいものが人生だと
あの日あなたが照らした眼差しを
この身に背負い生きたいと
真実と事実の隙間で揺らめいた
サビ
守りぬきたいものが沢山ある
せめて貫き通せる信念を
この身に与えてくださいと
真実と事実の狭間を駆け抜けた
作品紹介
真実と事実の狭間を駆け抜けた・・・
山岸 拓真コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。