マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
『カヴァレリア・ルスティカーナ(田舎騎士道)』
略奪婚に密通、復讐・・・愛憎渦巻いた末に悲劇的結末を迎える物語。
その中に挟み込まれた間奏曲。
静かな中に秘められた情念。宗教的敬虔さの内に隠された官能美。
清濁併せて封じ込められた名曲です。
2004年製作、プレイヤーズ王国(当時)にて公開していたものです。
再公開の時期を選ぶにあたり、イースターかクリスマスか迷ったのですが
この間奏曲に関してはむしろクリスマスに耳にする機会が多いように思われます。
今回、折角のクリスマス特集企画もありますし思い切って公開することに致しました。
音符もさほど多くない小曲ながら、自然な響きを得るためには
テンポの微妙な揺れや音の減衰などきわめて繊細なバランスを要求される曲で
打ち込みは決して容易なものではありません。
人を癒すべき音楽をつくろうとするとすればするほどその労苦は倍加します。
あたかも聴く人から取り除くべき苦しみをまとめて受けるかのような。
しかし、それを乗り越えて出来上がった満足感は何物にも代えがたいもの。
それこそが最大の癒しなのかもしれません。
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