A
過ぎ去りし時の部屋
大切な何かすら気付けない
うやむやに慣れた心は
疲れていくね
B
いつかしら訪れる
穏やかな幻想に
憧れていた
とても切なくて
サビ
囚われた鎖がくい込みながらも
また僕は空白という光を求めて
愛すべき彼方へ 送り届けて行く
黄昏た君の面影を・・・
A
夢遠き明日の空
息詰まる自分すら救えない
トドコオル折れた想いに
染められて行く
B
どことなく流される
鮮やかな誘惑に
溺れていたよ
とても愛しくて
サビ
続いてく螺旋の階段のぼれど
そう僕は暗闇という闇夜におちてく
閉ざされた扉よ 開け伝えに行く
黄昏た君の面影を・・・
サビ
囚われた鎖がくい込みながらも
また僕は空白という光を求めて
愛すべき彼方へ 送り届けて行く
黄昏た君の面影を・・・
遠き日の君の面影を・・・
作品紹介
面影~遠き日に~
(おもかげ)
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