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僕の仮面

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1番
A
仮面を被って
今まで生きてた
本当の自分
さらけ出せれない
拒む世の中
怖かったんだ

B
持っている主義を
指し示そうと
受ける反感に
怯え違う方(ほう)
合わせ歩む僕
矛盾抱きながら

サビ
人知らぬ涙
君に見られた
慌て立ち去ろう
した僕に渡す
女(ひと)のハンカチに
滴った(したたった)雫

2番
わかってもらおう
されなくていいと
冷たく吹く風
頬に当たっても
平然なフリ
空虚な心

B
誰も気付かない
弱さと脆さ
だってその為に
壁立ちはだかせ
隠してた世界
僕の心(なか)の事

サビ
人知らぬ涙
君が見た時
バレてしまったと
保てない気持ち
けれど僕身体
君だけ支えた

サビ
人知らぬ涙
君は目にして
受け止め護ろう
してくれる女(ひと)は
居場所探してた
僕の辿る果て

君の前でだけ
外す僕仮面

作品紹介

生きている中で 自分の事 わかってもらえない場面。かなりあります。その時に 思い知らされる 行き場のない 虚しさ 悲哀、冷たい世の中に 折れてしまう気持ちを 表現してみました。少し 自分の 歌詞の 字脚を 変えてみようと 色々 書いてます。この詞は 1行 7~8文字。 A計46 B計47 サビ計47で 書いてみました。ストーリー展開も また詞の 内容も 読んでいただいて 読んでくださる方が 納得 出来るような 共感していただけるような そんな構成、後 展開に していきたいと 今 色々 書いて 精進しようとしています。アメーバ アクセス数 1番 多い アクセス数を いただいたので 久々に 投稿させて いただきました。

廣川 あすか

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