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或る晴れた日

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作品情報

ジャンル Jポップ
参加形態 単独
公開

作品紹介

大貫妙子さんの名曲「或る晴れた日」です。

この二人は別れて2年以上は経っているんでしょうかね。さだまさしさんの「歳時記(ダイアリィ)」では「つまり、それが二年の月日」だったかな。でも、なぜか会うわけだな。どういういきさつで再会することになったのか。それで、それぞれの新しいパートナーについても言葉少なに語ったりするわけだ。この一番の歌詞は秀逸だなぁ。「私は彼のこと、あなたは彼女のこと、すこしだけ話して」のところが大好き。

「女性は完全over-wright」だというけれど、「泡の如く」記憶が蘇ることがあるのだろうか。それともこれは妙子さんの男性へのサービス?

「行く先を告げられない二艘の船」は風にゆれているようだが、まだこの先の展開があるのか。10年後、20年後の再会が?

歌ってみるとなんという難しい旋律線か。一度完全に書き起こしてみたのですが、ほぼ非人間的といっていい音の使い方ですが、大貫さんの手にかかるととても表情豊かになるのですね。前奏の間奏のアイデアも秀逸だと思います。

津田 真綾

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