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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
電気爺さんとのコラボです。
今年(2017年)はエルビス・プレスリーの没後40年にあたります。亡くなった当時のことは今でも覚えています。当時の日本の報道では「エルビス」ではなく、「プレスリー」という方が多かったと記憶しています。(1960年の小津安二郎の映画「秋日和」にも「プレスリー」という台詞が出てきてビックリした覚えがあります。いつから日本でも「エルビス」という呼び方が浸透してきたのでしょうか?)
それはさておき、電気爺さんと何かエルビスの曲をやろうということになりました。湿っぽい曲はあまりエルビスには似合わないと思い、明るい曲にしてみました。
この「Let’s have a party」という曲、実は僕はBCRで覚えました。エルビスが亡くなる半年ちょっと前、1976年の12月にBCRが初来日して、10代の間では大きな話題となっていました。武道館公演の模様が東京12チャンネルで放送され、僕もカセットで録音(まだ家にVTRなどない時代だったので録画ではない)して目を皿のようにしてみました。
その時、当時新加入したばかりだったパット・マッグリンの唯一の持ち歌が「Let's have a party」だったのです。(当時の武道館公演の演奏がコチラ)
軽快なノリのロックンロールで大好きでした。(曲前に番組の司会を務めたせんだみつおが言った「アイドルのパット、アドパト」という、しょうもない台詞も込みで鮮明に覚えています。)
今回はそのような40年前のことを思い出しながら歌ってみました。電気爺さんにはエンディングの部分でちょっとテンポを落としていただき、エルビスっぽい雰囲気を作っていただきました。ありがとうございました!
今日(8 月16日)はエルビスの命日です。
よろしければお聴きください。
小林 真綾コメント(15)
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