A
涙 滲んでた
君の悲しい笑顔に心が揺らされた
気持ち歪んだ真実にとどまる日々が
来ると信じていたいんだ
B
あくる日 空を見つめた僕は
見知らぬ人に怯えて過ごしていた
そんな僕だったから
君の瞳よ 僕の孤独を包んでおくれ
サビ
傷つけるのも傷つけられるのも
もう嫌になってるんだ
ほっといていおくれ そんな顔をしないでよ
そう疲れてしまった 枯れた花よ もう一度
A
想い 乾いてた
僕の激しい痛みに心は壊れかけた
過ぎて消えゆく幻に笑える日々が
来ると感じていたいんだ
B
その夜 月を眺めた僕は
そしらぬふりで人と関わりやり過ごした
そんな僕だったから
君の想いよ 僕のしぐさに気付いておくれ
サビ
分り合うこと分け与えることに
もう愛になってるんだ
ホッとした希望 そうさ明日を見出すよ
そう溢れてこぼれた 枯れた花に もう一度
サビ
傷つけるのも傷つけられるのも
もう嫌になってるんだ
ほっといていおくれ そんな顔をしないでよ
そう疲れてしまった 枯れた花よ もう一度
枯れた花よ もう一度 ・・・
作品紹介
枯れた花よ もう一度 ・・・
山岸 拓真コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。