1番
A
ともすれば意識
遠のきそうな
病院のベッド
横たわっている
B
迫ってる時間
なんとなくわかる
何故だか楽しい
記憶だけよぎる
C
あの日あなたの
横 笑ってた
輝いた私
愛しい想い出
サビ
消える灯(ともしび)
もしも一つだけ
叶えれる願い
あったとしたなら
もう1度だけ
あなたに逢いたい
2番
A
春 梅 薄紅
夏 蒼い海
秋は銀杏(いちょう)の黄
冬は白い雪
B
季節を重ねて
深めて来た愛
いつでも隣に
居たはずのあなた
C
それは突然
思いがけない
衝撃走った
離れた温もり
サビ
消える灯(ともしび)
たった一つだけ
叶えたい願い
魂彼方へ
最期に一目
あなたに逢いたい
サビ
消える灯(ともしび)
もしも一つだけ
叶えれる願い
あったとしたなら
もう1度だけ
あなたに逢いたい
生きてた証
あなたに逢いたい
作品紹介
低血圧で、看護師さんに 脅されています。死にゃ~しませんが…。f(^_^;
逝く時に 何を想うのだろうと、ちょっとストーリーを 創ってみました。 なんか、コロコロ(本当に(TT))変えましたが…。(^o^;)
これで いこうと 思います。
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