顔あげてみれば やさしさを
見つけることが できるのに
うつむいてしまう 悪い癖
どうしてついて しまったの
君の吐息が ひとしずく ひとしずく
こぼれ落ちたら 受け止めて 抱きしめて
君が忘れた笑顔 きっと僕が
想い出させてあげる きっと僕が
夜だって星の ささやきを
感じることが できるのに
閉ざされた心 かたくなに
どうして守り 続けるの
君の言の葉 ひとひらに ひとひらに
やどる祈りを 受け止めて 抱きしめて
君の哀しみすべて きっと僕が
包み癒やしてあげる きっと僕が
君の吐息が ひとしずく ひとしずく
こぼれ落ちたら 受け止めて 抱きしめて
君が忘れた笑顔 きっと僕が
想い出させてあげる きっと僕が
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