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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
ビートルズの弟分的な触れ込みでデビューした英国のバンド「Badfinger」1970年のヒット曲。ニルソンの「Without You」などを作った「悲劇の天才」ピート・ハムの作品です。でも決してビートルズの亜流などではなく、独特のポップセンス、ロックセンスが光ります。
なぜ「悲劇の天才」なのかというと、この人、悪徳マネージャーに騙されて無一文になってしまい、さらにレコード会社との契約トラブルにも巻き込まれ、そういうったことを苦に、自ら命を絶ってしまうんですね。(TT)存命ならばきっと、ポール・マッカートニー並みの大作曲家になっていたでしょう。
今回はへっぽこOさんと「ぜひバッドフィンがーやろう!」という話になり、バックトラックの打ち込みを私テリーが、歌とギターの全てをOさんが担当しました。Oさんの「青春前のめり感」の漂う歌とギターで、お楽しみください。(^^)
【訳詞】君が何であっても
君が何であっても
いつも一緒にいるよ
何も問題ないさ
ガール、いっしょさ
君が何をやっても
いつも側にいるよ
何を見つけたか話しておくれ
ガール、君が欲しい
古い壁なんかぶっ壊して
その一部になれ
言う事もなく 見るものもなく やる事もなく
もし君が答えてくれるなら
僕は全てを捧げよう
何もかもを 何もかもを 何もかもを
君がどこへ行っても
そこは最高の場所
僕の顔が見えるかい
ガール、君が欲しい
原曲YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=6u0kTd3tBz4
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