モーツァルト フルート協奏曲 第2番 ニ長調 第1楽章 K.314/sanaさんとコラボ
- 304回再生
作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
モーツァルトの2つの協奏曲(1番、2番)のうちの2番と称される曲。
1920年、モーツァルトの息子の遺品の中から「オーボエ協奏曲」が発見されて、この曲が「オーボエ協奏曲」を1音上げて書き直されたものであるとほぼ断定されている。
しかしながら、フルート協奏曲ならモーツァルトの2番、と言われるほど世界的に定着し愛されている。
僕がこの曲に出会ったのは中学1年の時だったかと思います。
でも、いい曲でありながら難曲としても知られているこの曲、結局6年間の現役時代には完奏することはできませんでした。
何とかかんとか完奏できたのはフルートをうん?十年のブランクの後再開して3年目の一昨年、他のサイトでの事だったと思います。
今回はsanaさんにオケの制作をお願いしたときも、演奏の方は1度やってることだし、何とかなると思っていました。
sanaさんからは、オケは予想より早く出来てきたものの、しかし肝心の演奏がまるっきりだめ。
指は回らないし、舌はついていかないし息は上がるしでした。(汗)
sanaさんには無理にお願いして作ってもらった手前、何とか早く仕上げなければと焦るばかりでしたが、「納得いくまで、じっくりやりましょう」と暖かい言葉で救われた思いがしました。
その上何度も僕のわがままで手直しをしていただきましたが、全て聞き入れていただきました。sanaさん、ありがとう。
ともすると、「これでいいや」と早く諦めがちの僕に対し、遠慮がちで優しいsanaさんのダメ出し(笑)のお陰で、足下をしっかりと見ながら進められたと思います。
プロのような完璧な演奏にはほど遠い傷だらけの演奏でしたが、しかしながらお陰様で「僕のレパートリー」と初めて言えるような気がします。
sanaさんには何と言っていいかお礼の言葉もありません。
今回から、伴奏のオケの音に傷つけないようサウンドカードを使用してみました。
お陰で、オケの音に関してはクリアなままであると思いますがいかがでしょう。[link=http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=9913&mod=sounds&snd=27085]
第2楽章はこちら[/link][link=http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=9913&mod=sounds&snd=16709]
第3楽章はこちら[/link]
大垣 稔コメント(20)
コメントを読むには、ログインが必要です。