1番
A
赤いランドセル
毎朝背負って
元気に『おはよう』
笑顔で言ってた
B
友達同士で
ケンカして泣いた
悲しく帰っても
待っていた割烹着
サビ
あなたのBreakfast
卵焼きの色
炒めたウインナー
温かいお味噌汁
行ってきますと
満ちてた幸せ
2番
A
満員電車に
押しつぶされてる
たどり着く会社
ふと出るため息
B
頑張る自分が
孤独になる時
想い出よみがえる
包まれてた温もり
サビ
わたしのBreakfast
卵焼きの色
炒めたウインナー
お味噌汁作っても
行ってきますと
虚しさが響く
B
戸惑う真実
努力も儚く
踏みにじられる中
歯をくいしばり生きる
サビ
あなたのBreakfast
卵焼きの色
炒めたウインナー
温かいお味噌汁
行ってきますと
感じていた愛
遠い昔の
Breakfast
作品紹介
生きる事が辛くなったり、生きている意味が わからなくなってしまう時。祖母が作ってくれた朝ごはんが たまらなく懐かしくなります。やっぱり 人が作ってくれた ご飯は とても温かいものですね。
廣川 あすかコメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。