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『海沿いのCottage』

1、
煙草に火をつけて
窓を開けはなてば
部屋に潮の香り
漂よいはじめる

海沿いのCottage
Pprivate Beach
朝日が昇るのを
ただ待ち続けたさ

毎年夏になれば
二人で訪れてたいたね
ここの景色は何も
変わっちゃいないけど
空いたベッドと
並び歩く貴女の
姿はもう見えない

2、
心地よい潮騒
君は目を閉じながら
落ち着くわねと言って
身体を預けた

ピンクの貝殻を
広い集めては
寄せて返す波と
ただ踊っていたさ

毎年夏になれば
二人で訪れてたいたね
ここの景色は何も
変わっちゃいないけど
空いたベッドと
並び歩く貴女の
姿はもう見えない

空いたベッドと
並び歩く貴女の
姿はもう見えない

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