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想いの果て

A
風に吹かれたのは夢  水が映したのは僕
人が知りえたのは愛  時を演じたのは傷

B
前を歩いたのは誰   後に気付いたのは罪
今に願うものは日々  砂に描いた文字は何?

サビ
こんな疑問符たちが  問いかける声をあげて
形あるもの全て    いずれ消え行くならば 
僕は望むべき     姿へ変わるだろう
向こう側にある    想いの果てへ

A
土に沈めたのは夢   道を探したのは君
雨に降られたのは愛  色を感じられた四季

B
空を信じたのは星   影を落としたのは夜
闇を照らしたのは月  明日を描いた日の朝

サビ
そうさ人々は皆    歩いてく砂の大地
心あるべき未来    それと気付かなくとも
君も進むべき     彼方へ行くのだろう
向こう側にある    想いの果てへ

サビ
こんな疑問符たちが  問いかける声をあげて
形あるもの全て    いずれ消え行くならば 
僕は望むべき     姿へ変わるだろう
向こう側にある    想いの果てへ

作品紹介

向こう側にある    想いの果てへ

山岸 拓真

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山岸 拓真
23回再生

心から想いを消させて・・・

A
この季節に
恋の記憶の
一ページが

山岸 拓真

希望の唄(済み)

A
何通りの選択を
君と選んで来ただろう
幾つもの苦悩を

山岸 拓真