(A)白いキャンバス
花びらひらひら
無垢な水面に
溶けて広がる
(B)地球-ほし-が創り出す世界
美しくて儚くて
この地に生まれた喜びを
強く胸が感じている
(サビ)きらり鮮やか水の中
千の色が重なり合って
広がる世界は桃源郷
「なんと麗しい世界だろう」
珊瑚の女神がこの世を讃える
Let me love you...(貴方を愛そう)
love you...
love you...
(A)空-から-のキャンバス
夜空のきらきら
虚無な心体-からだ-を
優しく照らす
(B)人類-ヒト-が紡ぎ出す世界
脆くて醜くて
この地に生まれた哀傷を
そっと口から吐き出すわ
(サビ)星の林は空の上
あまたの光を吸い込んで
悩める身体をhealing,healing
「なんと苦しい世界だろう」
碧の天使がこの世を嘆く
It's a stuffy world...(息苦しい世界だと)
stuffy world...
stuffy world...
(大サビ)麻痺した世界の色に
染まる心体が悲鳴をあげる
麻痺したヒトの色に
染まる自然-生命-が悲鳴をあげる
「助けて欲しい」と叫んでも
"愛"がなければ救えない
さあ、今ひとつになるとき
(サビ)きらり鮮やか水の中
あまたの光が降り注ぎ
行き交う魚は天仰ぐ
「なんと眩い世界だろう」
星ぼし受け容れ涙流す
That's a beautiful world...
beautiful world...
beautiful world...
作品紹介
私の心をまっさらな白いキャンバスに見立てて、そこに世界に対する希望や嘆き、儚さや苦しみを描き出したイメージです。
美しい世界を作り出せるのは私達人間だけ。逆に破壊してしまうのも私達だけ。自然の生命を愛することで私達も愛される存在になる。
地球に生きている全ての人にこの想いが届いてほしい。そんな気持ちで作詞致しました。
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