賛美歌
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作品情報
| ジャンル | フュージョン |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
1998年頃に手元にあったヤマハのエレアコとZOOMのマルチエフェクターを使った録音した、実験的な曲です。
・基本はエレアコをズームのマルチエフェクターに突っ込み、ディストーションをかまします。
・次に6弦をCまで下げます。5弦をGまで下げます。
・その状態で例えば1,2弦でCのコードトーンを弾くと6弦、5弦が共鳴で振動をします。
・共鳴音もエフェクターで増幅されれば、うっすらと背景に倍音として持続音が染み渡っていきます。
・ついでに3弦、4弦はもとのチューニングのままでG、Dとしてつかいますが、これも共鳴用として使います。
・よって、実際に弾くのは1弦、2弦だけ。基本的に2本でコードトーンを弾き、あとの4本を共鳴弦として大いに共鳴してもらいます。
オーバーダビングも一切していないので、要するにコード進行だけの曲です。
ステージでハウリングを演奏に取り入れている方、ジミヘンが大好きな方、などには理解できると思うのですが、そうでない普通の方からすると、こういう曲はどういう風に映るものなのでしょうか。
感想などいただければ嬉しいです。
ちなみに「賛美歌」という曲名の由来は、かなたから飛んでくる倍音がとても偶然的で神秘的なものに思えたからです。
近藤 淳コメント(0)
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