THE ANIMAL TRAINER AND THE TOAD / MOUNTAIN
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
少しご無沙汰しておりました。m(_ _)m
引退説が流れる前に(^^) 本日よりAmerican Rockで現場復帰します。
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マウンテンの1971年リリースの傑作アルバム"NANTUCKET SLEIGHRIDE"
から"The Animal Trainer And The Toad"って曲を録ってみました。
訳すと「調教師とヒキガエル」っていう~とってもマニアックな曲(笑)
" I'm in a Band, a Rock and Roll Band..."って歌ってるから。。。
どうやら「F.パパラルディとレズリー・ウエスト」のことみたい。
http://dr-ohira.jp/wp-content/uploads/2011/05/lwest.jpg (←検証写真 ^^)
さてどっちが「ヒキガエル」か?(^^)
まさしくブリテッシュ・ロックにはない南部の香りのするアメリカン・ロック
ですネ☆ R&Rでも途中に|C#m B |A |が出てくるのがマウンテンらしい。
アルバムは全米アルバムチャートで最高16位になっています。
当時はグランド・ファンクと並んでアメリカン・ハードロックの代表バンドで
レズリー・ウエストの弾くメロディアスなソロやピッキングハーモニクスには
今でも随分と影響を受け続けています。
1973年に"West,Bruce & Laing"として来日公演の予定がジャック・ブルースの
脱退により急遽F.パパラルディが呼ばれて新生マウンテンとしての初来日と
なりました。
「ラッキー!」と叫んで相棒(MM2)たちと大阪厚生年金会館へまっしぐら☆
音の分厚さはハンパじゃなかった。
前座は竹田和夫さんのクリエーション←モロにクラプトンじゃが!
その後にパパラルディが目を付けて共演したのも頷ける。
そして当時としては有り得ない爆発音(火花・煙)の演出にビックリ仰天(驚)
思わず「オイ!厚生年金で花火焚くんかい!?★」(^^)
東京公演ではレズリー・ウエストが酔っ払って散々だったようですが大阪
公演はバッチリとマウンテンしてた☆→ライブ・アルバムになってます。
ちなみに各公演における大作「ナンタケット・スレイライド」のおよその
演奏時間は東京21分,名古屋25分,京都26分,大阪32分だったそうな。
今となっては故パパラルディのブイブイベースを生で観ることができた
貴重な体験でした。
ドラムはいつもの通りの手作業でのドラムマシンでスライド・ギターは
レギュラー・チューニングのまんまパブロンの薬ビンで弾いてます。
(Track List)
01: E.Bass
02: Kick
03: Snare/Tom
04: HiHat A
05: HiHat B
06: Crash
07: Ride
08: Cowbell
09: Tambourine
10: E.Guitar
11: Vocal
12: E.Slide Guitar
13: Piano A
14: Piano B
2017.01~03.Rec.(ボツテイクを含めた延べ制作日数:のらりくらりと40日 ~~)
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(MM1)Vocal/E.Guitar/E.Slide Guitar/E.Bass/Piano/DrumMachine
コメント(16)
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